キレイ・デ・ボーテ フレッシュソープを実際に使ってみた

生せっけん洗顔のキレイ・デ・ボーテ フレッシュソープを使う機会があったので使ってみました!

洗顔料なんですが、生せっけんとなっているのでお肌にも優しそうですし刺激がなさそうですね。公式サイトを見てみるととにかく肌の保水量が格段に変わると書かれていたので、保水力が上がるのか、しっとりとするのかをチェックしてみたいと思います!

まずこちらがキレイ・デ・ボーテ フレッシュソープの箱。

茶色の箱に金色の文字で商品名が書かれています。筆記体のせいか、すっごいオシャレです!

こちらが箱の裏。使い方や配合されている成分が書かれていますね。キレイ・デ・ボーテ フレッシュソープは安心安全の日本製です!

そしてこちらが中身。外箱と同じ感じですね。とってもオシャレです。

こちらも箱の裏側と同じ感じでした。

これ、洗顔料と一緒についてくる洗顔ネットです。専用のネットっぽいので、これを使って洗顔したいと思います。

ネットを出してみると洗顔ネットの使い方なんかも書いてくれているので、洗顔ネットを使うのが初めてという人でも安心ですよ。

実際にこの洗顔ネットを使って泡立ててみました。

写真は撮れなかったのですが、ある程度の泡は作る事ができましたよ。使い方は洗顔ネット適量を出し、空気を少し含ませながらネットをくしゃくしゃとしていくって感じです。
30秒くらいやると泡ができるので、それで完成です。

公式サイトにはかなり濃密で弾力のある泡が出来ると書いていました。その通り弾力のある泡でしたし、手のひらに置いて手のひらを裏返しても泡が落ちないんですよね。これ、結構感動しました(笑)

ただめちゃくちゃ弾力があるかと言われるとそうでもないような…しっかり泡立てていたつもりなんですが、そうでもなかったんでしょうか。

でも市販の弾力のない泡とは一味違います。肌につけて洗っている最中、泡は特にヘタレることはありませんでした。弾力のない泡ってすぐにへたれるから、洗っている時に泡がなくなって指が肌についちゃうんですよね。そうなると摩擦が起きちゃうので泡で洗顔できなくなります。

これ敏感肌の人にっては結構大きな問題です。摩擦を与えることによって刺激が加わるので、お肌にトラブルが起きるかもしれませんよ。すべての肌質の人に言える事ですが、特に敏感肌の人は弾力のある泡で洗う事を意識してください。

弾力のことはともかくとして、濃密な泡はしっかりできます!私は鼻部分が結構ざらざらです。これ角栓が取れてなくて、その角栓が飛び出てるからザラザラなんですね。クレンジングで落とせればいいんですけど、クレンジングでは中々落ちず…。

どれだけ濃密な泡でも頑固な角栓までは落せまい…そう思って洗ってみたら、意外にザラザラ落ちてるんです!鼻部分のザラザラがなくなり、ツルツル。泡が濃密じゃないと毛穴の中にまで泡が入っていかないので、ザラザラ取れないんですよね。

でもキレイ・デ・ボーテ フレッシュソープは濃密な泡ができるので、これで洗顔することでお肌の汚れもしっかり落とせますよ!

そして気になる保水力ですが、私は実感できませんでした…。
むしろ洗顔後、かなり突っ張るんです。ふだん乾燥もしていないし、どちらかと言えば脂性肌寄りの肌なんですが、洗顔後のツッパリを感じて、まさか私インナードライ!?なんて思ってしまいました。

でもつっぱりを感じたのは洗顔後すぐだけなんです。お風呂からあがって顔を拭くと、お肌しっとりしてると言えばしっとりしてるんですよねぇ…。

今はスキンケアにアンチエイジングのものを使っているので、恐らく乾燥は防げています。なのでインナードライの可能性は極めて低いと思います。試しに他の洗顔料を使って洗顔をしてみたんですが、そちらは洗い上がりもしっとりとしていました。

なので保水力はあまり実感できていません。

保水力も結構重要なんですが、私にとってはザラザラを落としてくれるということにかなりのメリットがあるなと思いました。

洗顔料って色々ありますけど、頑固な角栓までしっかり落としてくれるものって結構少ないんですよね。角栓は昔からの悩みなので、とにかく落としてくれるものを使いたい!と思ってたくさんのものを試しました。

でも市販の洗顔料ってあまり落とせた感じがしない…たっぷり泡立てても落とせていないので、キメが細かくないものばかりなんじゃないかという印象です。

しっかり実感できたのはビーグレンのクレイウォッシュとどろあわわくらいですね。この二つはとにかく汚れを吸着してくれるので、本当におすすめです!

この二つにキレイ・デ・ボーテ フレッシュソープもプラスです。頑固な角栓もしっかり落としてくれたので、汚れを取りたいと考えている人におすすめですよ!