しわ対策!予防と出来た時の対処法は?

シワができてしまうとシワのケアをしなければならなくなります。加齢とともに誰にでもできるものとは思っていても、やはり誰もがシワのない若々しい顔を維持したいもの。ではシワを予防することはできるのか、またシワができたらどう対処すればいいのかを紹介していきましょう。

シワには種類がある

シワとは一言で言っても、様々な種類があります。種類というのはシワが出来る原因のこと。シワは加齢によってただできるものではありません。何らかの理由があってできるものなので、その理由を改善していけばシワは予防できるものなのです。

ただ誰もがご存知の通り、シワは加齢とともに自然と増えていくものです。これは加齢に伴う自然現象ともいえるべきものなので、40代以上の人はシワを全て改善することが難しくなります。

しかしシワができてそれを改善していく方法をとることでシワの目立ちにくい若々しい肌を作ることもできますので40代以上の人も諦めずにシワのケアをしていきましょう。
ではシワの種類について紹介します。

加齢によるシワ

先ほど紹介した通り、人は加齢とともにシワなどの年齢肌トラブルが出てきます。これは誰でもそうです。30代頃からしっかりエイジングケアをしていてもシワを完全に防ぐことは難しいので、大きなシワは出来なくても小さなシワは出来てくるでしょう。

加齢によるシワは体内のコラーゲンやエラスチンの生成量が減少していること、そして若い頃に比べて肌が乾燥しやすくなっていることが挙げられます。この二つの理由はどちらも加齢によって起こる自然現象なので、これまでのケアが悪かったの?と思い悩むことはありません。

人は年齢を重ねると体内で生成される物質の量が減少します。その物質の中にコラーゲンやエラスチンといった肌の弾力やハリを実現する成分が含まれています。これらが失われていくと肌に弾力がなくなってしまいます。

コラーゲンやエラスチンは肌の奥にある真皮層というところに存在し、この二つが真皮層に満ちていることで真皮層をしっかりと保ち、肌に弾力を持たせています。しかし加齢によってこの二つの生成量が減少すると、自然と真皮層は弾力を失っていきます。真皮層が弾力を失うとその上にある表皮の部分も窪んでしまい、その結果肌表面自体が徐々にへこんできてしまうのですね。

これが加齢によるシワの正体です。乾燥によるシワに関しては40代以降の悩みというわけではなく、若い世代でも乾燥肌の人が持つ悩みですので、以下で紹介します。

コラーゲンやエラスチンの生成量が減少する原因の中に紫外線などの外部刺激を肌が受けるという点があります。外部刺激を受けることで肌自体がダメージを受け、コラーゲンやエラスチンを生成しにくい状況を作ってしまうのですね。
これは加齢による問題ではありません。紫外線によるダメージはどの世代も受けるものなので、若い世代でも外部刺激が理由でシワができることがあります。

乾燥によるシワ

次に乾燥によるシワです。乾燥肌の人はとても多いと思いますが、ほとんどの人が20代頃から徐々に肌が乾燥してきたという人ではないでしょうか?これは多くの人が体験していることであり、急に乾燥肌になったというのはあなただけではないので安心してくださいね。

人の肌は十代の頃は基本的に脂性肌です。十代までは新陳代謝が活発ですし、十代は体と心が成長する時期でもあります。その時期は成長ホルモンというホルモンが分泌されており、この成長ホルモンが体と心を大きく成長させてくれます。

ただこの成長ホルモン、皮脂を多く分泌させる傾向にあります。またこの成長期はホルモンバランスが乱れやすく、皮脂を多く分泌させる作用を持つ男性ホルモンが多くなることも多いのです。

これらのホルモンの関係で皮脂が多く分泌されやすくなるので、十代の頃は皮脂が大量に出る脂性肌の人が多いというわけです。

このホルモンバランスに関しては二十代に入ってから随分と落ち着きます。ホルモンバランスは十代の頃に比べても乱れにくくなりますし、成長期は終わっているので成長ホルモンが大量に分泌されるということもなくなるからです。

また人の肌は年齢を重ねるにつれて肌の水分量が減少し、さらに上記に理由で皮脂が出にくくなることから油分量も減少します。人の肌は水分と油分がバランスよくあることが理想の状態です。水分と油分がバランスよくあることで肌の状態が整い、肌を守るバリア機能もしっかり働くからです。

しかし水分と油分が減少すると肌の状態は崩れ、バリア機能もしっかり働かなくなります。そのため十代以降は肌が乾燥傾向になってしまうのですね。

年齢と共に肌が乾燥する仕組みについては上記となりますが、肌が乾燥するとバリア機能が低下するとお話ししました。

バリア機能が低下すると肌を守る物がなくなってしまうので、外部刺激をダイレクトに受けてしまうようになります。外部刺激とは紫外線やほこりなどのことですね。これらが肌に当たることで肌表面だけでなく肌内部にもダメージを与え、その結果コラーゲンやエラスチンを減少させてしまう…。これで肌の弾力が失われると同時にシワも出来やすくなってしまうのです。

乾燥が原因で出来るシワは上記で言った通り、年齢は関係ありません。二十代頃からしっかり乾燥ケアをして肌の状態を良く保たなければシワができてしまう恐れがありますよ。

筋肉の老化によるシワ

筋トレをしたことがある人なら分かると思いますが、筋肉というのは使わなくなれば当然衰えていきます。衰えていくと筋肉は脂肪へと変わり、ブヨブヨになってしまいますよね。

これは顔も同様です。顔には表情筋という物があり、表情を動かすことでこの筋肉を鍛える事ができます。この表情筋は口周りを動かすことで鍛える事ができます。そのためよく笑う人は表情筋をしっかり鍛える事ができているのです。

ただ普段あまり笑わない人や、人と関わることが少なく笑うこと自体があまりないという場合は表情筋が衰えている可能性があります。表情筋が衰えることで筋肉がたるみ、筋肉と一緒に皮膚もたるんでしまうのですね。

皮膚がたるむと一気に老けて見えますが、皮膚がたるむことでシワが出来る恐れもあります。たるみ・シワが同時にできる恐れがあるので、表情筋の衰えは非常に怖いものです。一気に顔全体が老けて見えてしまうので、普段からあまり表情を動かさない人はしっかりうごかしておくことをおすすめします。

かといって無理に笑う必要はありません。表情筋を動かすためのトレーニングがあるので、それを毎日実践すればOK。

傍から見ると面白い顔になってしまうので、自宅で一人きりの時にこっそりやっておきましょう。

ではここで紹介したシワの種類別の予防法を下記で紹介していきます。

種類別、シワの予防法

加齢によるシワの予防

加齢によるシワの予防は若い頃からアンチエイジングをしておくことです。アンチエイジングと聞くと30代後半頃から始めておけばいいんじゃ?という印象を持っている人も多いでしょう。

しかし年齢肌トラブルが出た時にアンチエイジングを始めても遅いのです。大事なのは予防です。改善ではありません。改善となると良い成分が含まれている基礎化粧品を長く使い続ける必要があります。予防は毎日のケアを行うことでトラブルを見ずに済むので、症状が出ないように予防をしておくことが大事なのです。

アンチエイジングの化粧品はたくさんあります。その中から自分の肌に合う物を見つけ、二十代後半ごろからケアしておくことがおススメ。早い段階からエイジングケアをしていくことで年齢肌トラブルを予防することができますよ。

当サイトではアンチエイジングの化粧品を多く紹介しています。その中でも特におすすめなのがディセンシアアヤナスです。アヤナスはアンチエイジングができるシリーズですが、敏感肌のために作られているので乾燥ケアをしておきたい人にもおすすめ。

私も実際に使ったことがありますが、とにかく保湿力が高いです。そのため夏場の使用は向かず、夏以外の季節での使用がおすすめ。敏感肌で夏場も乾燥を実感している人は夏場の使用もおすすめですよ。

もし敏感肌で会う化粧品がなかなか見つからずに困っている人がいたら、ぜひアヤナスシリーズを使ってみてください。シリーズ全てを揃えるとなるとかなりお高いですが、使ってみる価値はあります。敏感肌で常に乾燥を感じているという人の肌も確実に潤うようになりますよ。

気になる人はこちらを見てみてくださいね。

アヤナスの詳細はこちら

乾燥によるシワの予防

乾燥によるシワは保湿をしておくことが重要です。乾燥が原因で出来るのなら乾燥を改善しなければなりませんよね。そのため乾燥ケアができる保湿化粧品を使ってケアしていきましょう。

夏以外の季節は乾燥肌にとってつらい季節です。特に冬は空気が乾燥していることもあり、肌も乾燥しやすくなります。肌がカサカサしているだけならまだしも、乾燥によって赤くなったりヒリヒリしてきたりすると乾燥が進んで敏感肌になってしまう恐れもあります。そうなるとより乾燥が進み、乾燥症状だけでなく乾燥によるシワも出来やすくなるので注意が必要です。

上記で紹介したアヤナスは高い保湿能力を持っています。そのため乾燥をケアしたいひとにおすすめですよ。

ただアヤナスはフルラインでそろえるとかなり高くなります。お値段以上の効果は実感できますが、基礎化粧品にそこまでお金をかける事ができない人だって当然います。その場合はアヤナスでなくても良いので、高い保湿効果がある成分が含まれている化粧品を使いましょう。

大事なのは高い保湿効果を持つ成分が含まれている基礎化粧品で毎日ケアをすることです。毎日しっかりケアしておくことで肌の水分を逃さず、乾燥症状を予防することだってできます。

プチプラ化粧品でケアしたいという人も多いと思いますが、プチプラ化粧品のほとんどはプチプラならではの安く取り入れる事ができる成分しか配合されていません。お値段が安いので仕方のないことですね。そのためプチプラ化粧品でしっかり保湿ケアというのは難しいので、ある程度のお値段は我慢しなければなりません。

当サイトでは保湿効果の高い成分が含まれている基礎化粧品を多く紹介しています。感想が気になる人はぜひ基礎化粧品についての記事を見てみて、これなら買えるかも?という物を見つけて使ってみてくださいね。

ちなみに私は白潤という市販で販売されている保湿ジェルを使っていたのですが、ホワイトニングが主な効果のはずでしたが保湿効果が非常に高いと感じました。私は普通肌なのですが、白潤を使っている時は保湿力が高いせいか、皮脂によるニキビができていました。恐らくかなり保湿力が高いので、プチプラで乾燥ケアをしたい人にはいいかもしれません。ただ肝心のホワイトニング効果は実感できませんでした…。

表情筋の衰えによるシワの予防

表情筋の衰えによるシワの予防は表情筋を動かすしかありません。表情筋を動かすにはトレーニングをする必要がありますが、トレーニングは簡単なものが多いので難しいことをする必要はありません。

トレーニングはYouTubeで検索すれば簡単に見つける事ができます。かなりの数が出てくるので、視聴回数の多いものがおすすめですよ。

動画の中に一日何回このトレーニングをすることがおススメなのかなども書いていると思うので、動画の通りにやってみてくださいね。

表情筋に関しては本当に動かすしかないというのが実情です。今までそんなトレーニングなんかしたことない…という人にとっては非常に億劫だと思いますが、ぜひ実践してみてください。

トレーニングは長期間続けなければ目に見える効果はわからないので、すぐに止めないように注意してくださいね。

シワができたらどうすればいい?

シワの予防法について紹介しましたが、今すでにシワがあるんだけど…と思った人もいるんじゃないでしょうか?シワがすでにできている場合は、すぐにケアを開始しなければなりません。早めにケアを開始することでシワが徐々に目立たなくなっていくので、しわが深くなる前に手を打っておきましょう。

シワができている場合に使いたいのが上記でも紹介したアンチエイジングの化粧品です。シワは年齢肌トラブルに分類されるものなので、アンチエイジングの化粧品がおすすめです。エイジングケアが出来る成分が含まれているもの出なければ意味がないので、そういった成分を選びましょう。

上記で紹介した通り、シワは肌内部のコラーゲンやエラスチンなどの成分が減少することでできるものです。そのため減少したコラーゲンやエラスチンを補給してあげる必要があるのですね。コラーゲンやエラスチンが含まれている基礎化粧品がいいですし、その他の肌の弾力をサポートする成分が含まれているものもおすすめ。

ただこれらの成分が含まれていれば良いというわけではありません。特にコラーゲンは分子の大きさが大きいので、基礎化粧品に含まれているからといって肌内部に浸透させることができない可能性があるのです。

そのためコラーゲンの分子量が小さいこと、そして肌への浸透率が高いことが条件となります。ただ含まれているだけではあまり意味がないかもしれないので、含まれている基礎化粧品についてきちんと調べてから購入してくださいね。

基礎化粧品で外から必要な成分を入れてあげることも大事ですが、内側から摂取することもできます。内側から摂取するなら食事やサプリで摂りましょう。食事はコラーゲンが含まれるものを食べる事、サプリならコラーゲンが配合されているものを摂取すると良いですよ。

外と中から同時にケアしていくことでより高い効果を実感できるので、すでにシワができている人はぜひ外と中からケアしてみてください。

コラーゲンが含まれるサプリメントには多くのものがあります。ネットで口コミ評判が良いものを探しても良いですし、自分で気になる商品を探してみることもおすすめ。自分で探す場合はコラーゲン我多く含まれているものを探すと良いですよ。

シワは予防しようと思えば予防できるものです。もちろん加齢によるものは限度がありますが、ある程度防ぐことは可能です。シワがあるとどうしても老けた印象に見えてしまいますし、女性でも男性でもシワは嫌だと感じるでしょう。

シワは予防も出来れば改善もできます。シワが深く、どうしても改善されない場合は美容皮膚科などに行ってシワ取りの施術を受けることもできます。シワがあるからといって諦める必要は全くありませんので、自宅でのケアをまずはしてみましょう。シワが深い場合は自宅でのケアでは改善が難しいかもしれませんので、美容皮膚科での施術も検討してみてくださいね。

若い世代はシワができないように早めにアンチエイジングを始めましょう。

 

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