今日だけ何とかしたい!目の下のクマをメイクで上手に隠す方法

目の下のクマって不健康そうなイメージを与えますし、寝不足なの?なんて思われそうで嫌ですよね。どうにかしたいけどクマはすぐに治る物ではありません。そのため今日だけは何とかしたい!という時はメイクで隠す必要があります。

メイクで隠す前に調べておきたいのがクマの種類。クマには青グマ・茶グマ・黒グマの三つの種類があります。どのクマかによってメイクの方法も変わるので、まずはそれを調べてみてくださいね。

クマの種類についてはこちらをご覧ください↓
中々消えない目の下のクマ…原因と解消法を紹介します

青グマのメイク方法

まずは青グマを隠すメイク方法についてです。

青グマを隠したい時はオレンジ系統のコンシーラーを使用します。厚塗りにすると違和感があるので、薄塗りでクマの部分に軽く馴染ませます。気を付けたいのがクマの部分にだけコンシーラーを馴染ませるという点。

目の際まで馴染ませてしまうと違和感が出てしまうので、クマがある部分にだけ馴染ませていきましょう。

茶グマのメイク方法

次に茶グマのメイク方法です。

茶グマを隠す時はイエロー系統のコンシーラーを使います。イエローにはいくつかの種類がありますが、より色彩がハッキリとしたイエロー系のものを選びましょう。

こちらもクマがある部分に軽く馴染ませることでクマをしっかりと隠してくれますよ。

茶グマはコンシーラーを塗っても中々隠れない頑固な場合もあります。その場合はしっかりと肌に塗れるようにスティックタイプの物を使いましょう。スティックタイプのコンシーラーは使いやすく、一度塗るだけでしっかりとカバーしてくれます。厚塗りにならないように気を付けておきましょう。

黒グマのメイク方法

最後に黒グマのメイク方法です。

黒グマを隠すには元の肌よりワントーン明るいコンシーラーを使用します。ワントーン明るい色を使うことでクマを隠し、自然な目元に見せてくれますよ。

黒グマを隠すコンシーラーを使う時におすすめなのがペンシルタイプのコンシーラー。ペンシルタイプで黒くなっている部分より少し幅広に塗っていくことで黒い部分がしっかりと隠れて明るい目元になりますよ。

コンシーラーの後はハイライトとファンデーションで仕上げ

コンシーラーでクマを大部分隠したら、後はハイライトとファンデーションを使って仕上げをしましょう。ハイライトは肌を明るく見せてくれる効果があるので、暗くなりがちな目元にプラスすることでクマで不健康そうに見える印象を一気に変えてくれます。

ただ明るくなりすぎると違和感があるので、塗りすぎに注意しておきましょう。

そして最後に全体的にファンデーションを塗ります。コンシーラーを塗っている部分はほぼクマが隠れている状態なので、ファンデーションを厚塗りする必要もありません。薄塗りでも充分だと思うので塗りすぎに注意しましょう。

最後にチークを加えると血色のいい肌に見せることができます。クマをしっかり隠してチークで肌に暖かみを持たせることで健康的な肌に変わるので、普段からクマがあって血色の悪い肌に見えがちな人はぜひチークもプラスしてみてくださいね。

クマの根本解決も大事

クマはメイクで隠すことはできますが、メイクを落としてしまえば結局クマはまた出てきます。メイクをしている間だけ隠せればいいという人も多いですが、どうせなら元々の肌にクマがなくなれば尚いいですよね。

クマは原因によっては中々治りませんが、しっかりとケアしていけば必ず治ります。そのためメイクで隠す方法と同時にクマのケアも開始しましょう。

クマのケアは上記で紹介した当サイトの別ページにて紹介しています。そちらを参考にクマの根本解決を目指してみましょう。

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